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帰ってこいよ
作詞:秋田 ひろむ 作曲:秋田 ひろむ
止まり木
べこもち
2度目の投稿。ある旅の思い出として 「ホヤ食べると溺れたこと思い出すんですよ…」 居酒屋のカウンター席の並びの青年が厨房の店主に語っていた。 店内はお盆の帰省シーズンで地元の若者等の高っ調子のおしゃべりで賑わっていた。久々の再会に互いの近況を報告し合っているのだろう。 客としては観光を兼ねての一見さんの私達だけが余所者だけれど、お店側の気遣いでけして居心地の悪いものではなかった。 そんな私達に向けて話してでもいるようにカウンターの青年は地元愛についても店主に訴えかけていた。それを店主夫婦が見守るような眼差しで調理の手を動かしながらも頷きながら聞いていた。 あぁ、そうか彼等はあの日を生き延びた子供達なのだと思い至った。仮借ない現実と向き合い(今もなお)生きてきたのだろうと。 この店は帰りたくなる懐のような止まり木のような場所なのだろうと。 翌朝早く港を散歩していると、あの凄絶な災厄を想像するのも難しいほど、ひときわ静かな晴天の下、そよ風でさざ波が立っている海だった。(ちなみに宮城県のある港町) ライブで「帰ってこいよ」が流れた瞬間、この時の旅の忘れがたい思い出がもっともこの曲にふさわしい情景として甦ってきた。 止まり木という意味ではわいにとってもamazarashiがそのような存在となっている。
ありがとう、秋田さん
センオウセキ ハクト
国立大に進学したけど鬱と統合失調症でろくに外に出れなくなってしまった。そんな自分に親が顔を見せてくれと言ってくれた時、この曲を聞いて泣いてしまった。 成し遂げずとも帰っていいという優しさに、救われました。
笑顔
N-tame
何度も歌詞を目で追いながら聞いた曲。 町を出た側の僕は、いつになっても思春期で両親に強く当たることがあるけど。それでも久々に会うと笑顔で家に迎え入れてくれる。 地元の友達も会えばばか騒ぎして、一生分笑って。 両親も友達も「じゃあね!」って笑顔で見送ってくれる。そんな思い出が蘇ってくる曲です。 どんな形であれど、人との縁は大切にしたいと思わされました。いつ聴いてもこの曲は僕の中で色褪せません。
今は遠く
べぬう
ばあちゃんちが横浜町にあって。 野辺地方面から向かう途中に見る海や風車、横浜町の寂れた駅、港、ラーメンショップ。 小さい頃に訪れた菜の花の大迷路。 懐かしいです。
成仏できそうにない気持ちの整理
綾
信頼出来る人が傍にいるならいい 愛する人ができたなら尚更いい 孤独が悪い訳じゃない ただ人は脆いものだから すがるものは多い方がいい 悲しくてどうしようもない夜にこのフレーズがよぎって。愛する人だけど諦めないといけなくて。愛してていい、て迷いなく思えてた時と比べてだいぶ不安定になっちゃった。本当脆い。他の愛する人ができたらいいな。安定したい。安心したい。 しばらくどこにも帰れそうにないなー。どんな顔して帰ればいいのかわかんない。帰る場所にいる人になんか罪悪感。生きてる事を知らせる為に、見捨ててないよて知らせる為に帰るけど。私も誰かの帰る場所になりたい。
望郷
おいそれとは帰れぬ事情を背負いつつ、望郷の思いを揺り起こされる。
見送られる側から見送る側
Skyler
お気に入りの曲ではなかったのですが、ライブで聴いてから特別な曲になりました。 秋田さんの生歌で聴く「忙しくしてんならしょうがないか 納得できるまで好きにしろ」で涙が溢れてきました。大嫌いで離れて捨てたのに、いつでも暖かく迎え入れてくれる地元の親や友人を思い出します。秋田さんが言う通り美しい思い出なんてないのに思い出すと感傷的になる寂れた故郷。 自分も親になったので、いつか「帰ってこいよ」と子に言えるような場所を作るのが今の目標です。
旅立つ息子
ks
自分の夢のために いつか旅立つ息子 たまには帰ってこいよ 旅立つ前夜 父はこの歌を弾き語りで贈りたい
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帰ってこいよ
作詞:秋田 ひろむ 作曲:秋田 ひろむ
止まり木
べこもち
2度目の投稿。ある旅の思い出として
「ホヤ食べると溺れたこと思い出すんですよ…」
居酒屋のカウンター席の並びの青年が厨房の店主に語っていた。
店内はお盆の帰省シーズンで地元の若者等の高っ調子のおしゃべりで賑わっていた。久々の再会に互いの近況を報告し合っているのだろう。
客としては観光を兼ねての一見さんの私達だけが余所者だけれど、お店側の気遣いでけして居心地の悪いものではなかった。
そんな私達に向けて話してでもいるようにカウンターの青年は地元愛についても店主に訴えかけていた。それを店主夫婦が見守るような眼差しで調理の手を動かしながらも頷きながら聞いていた。
あぁ、そうか彼等はあの日を生き延びた子供達なのだと思い至った。仮借ない現実と向き合い(今もなお)生きてきたのだろうと。
この店は帰りたくなる懐のような止まり木のような場所なのだろうと。
翌朝早く港を散歩していると、あの凄絶な災厄を想像するのも難しいほど、ひときわ静かな晴天の下、そよ風でさざ波が立っている海だった。(ちなみに宮城県のある港町)
ライブで「帰ってこいよ」が流れた瞬間、この時の旅の忘れがたい思い出がもっともこの曲にふさわしい情景として甦ってきた。
止まり木という意味ではわいにとってもamazarashiがそのような存在となっている。
ありがとう、秋田さん
センオウセキ ハクト
国立大に進学したけど鬱と統合失調症でろくに外に出れなくなってしまった。そんな自分に親が顔を見せてくれと言ってくれた時、この曲を聞いて泣いてしまった。
成し遂げずとも帰っていいという優しさに、救われました。
笑顔
N-tame
何度も歌詞を目で追いながら聞いた曲。
町を出た側の僕は、いつになっても思春期で両親に強く当たることがあるけど。それでも久々に会うと笑顔で家に迎え入れてくれる。
地元の友達も会えばばか騒ぎして、一生分笑って。
両親も友達も「じゃあね!」って笑顔で見送ってくれる。そんな思い出が蘇ってくる曲です。
どんな形であれど、人との縁は大切にしたいと思わされました。いつ聴いてもこの曲は僕の中で色褪せません。
今は遠く
べぬう
ばあちゃんちが横浜町にあって。
野辺地方面から向かう途中に見る海や風車、横浜町の寂れた駅、港、ラーメンショップ。
小さい頃に訪れた菜の花の大迷路。
懐かしいです。
成仏できそうにない気持ちの整理
綾
信頼出来る人が傍にいるならいい 愛する人ができたなら尚更いい
孤独が悪い訳じゃない ただ人は脆いものだから すがるものは多い方がいい
悲しくてどうしようもない夜にこのフレーズがよぎって。愛する人だけど諦めないといけなくて。愛してていい、て迷いなく思えてた時と比べてだいぶ不安定になっちゃった。本当脆い。他の愛する人ができたらいいな。安定したい。安心したい。
しばらくどこにも帰れそうにないなー。どんな顔して帰ればいいのかわかんない。帰る場所にいる人になんか罪悪感。生きてる事を知らせる為に、見捨ててないよて知らせる為に帰るけど。私も誰かの帰る場所になりたい。
望郷
べこもち
おいそれとは帰れぬ事情を背負いつつ、望郷の思いを揺り起こされる。
見送られる側から見送る側
Skyler
お気に入りの曲ではなかったのですが、ライブで聴いてから特別な曲になりました。
秋田さんの生歌で聴く「忙しくしてんならしょうがないか 納得できるまで好きにしろ」で涙が溢れてきました。大嫌いで離れて捨てたのに、いつでも暖かく迎え入れてくれる地元の親や友人を思い出します。秋田さんが言う通り美しい思い出なんてないのに思い出すと感傷的になる寂れた故郷。
自分も親になったので、いつか「帰ってこいよ」と子に言えるような場所を作るのが今の目標です。
旅立つ息子
ks
自分の夢のために
いつか旅立つ息子
たまには帰ってこいよ
旅立つ前夜
父はこの歌を弾き語りで贈りたい
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