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冷凍睡眠
作詞:秋田ひろむ 作曲:秋田ひろむ
なぜこの情報量を5分に収められるのか
てるてる坊主
初めはよく分からなかったが時を経て分かってきた。 しわしわの手は当時植物状態だった子。60年の間に目覚め今生活してるということ。ならばその子に似た女の子は、彼女の子孫だ。その2人が公園で笑い合う姿に遭遇したのだろう。 そして子孫がいるならば、彼女に相手がいるということ。彼女は目覚めた後、別の相手を見つけ家庭を築いた。 「もう助からないだろう」とあの子の父親に告げられるところや、その他あの子との回想を考えれば主人公があの子と恋人だったことは自明だ。彼は耐え切れず冷凍睡眠を選んでしまった。 しわしわの両手に対し、公園の「女の子」ということは孫である可能性が高い。そこまで世代をつなぐにはかなり早い段階で相手と出会っている必要がある。知り合って仲良くなり、結婚し、その上で子供を産める年齢でいなければいけないから。 つまりは、彼が眠ったほんの少し後に彼女が目を覚ましたのかも。彼がどう足掻いてももう手に入らない理想は、あと少し諦めずに待っていれば実現できたかもしれない。 さらに「流転する〜なんとかやってる」より、彼は変わる景色を頼りに彼女を過去の思い出として意識的に処理し、新しい人生を始めようとしているとわかる。様々に彼女の面影を見ながらも「彼女はもういない」と言い聞かせてたんだ。なのに目の前に彼女がいて、その子が自分とは違う知らない人と幸せな家庭を築いてるんだから絶望ものだ。 「どうすればいい?」結果、彼は自死を選んだのだと思う。寝ても悪夢。起きたら取り返しのつかない見たくない現実。その結果の「おやすみなさい」ではないか。 「冷えた〜ずっと空想する」自死の選択をするまで、ろくにご飯も食べずシャワーも浴びず、涙で顔と髪の毛や壁床をベトベトにしながら数日間廃人のように座り込んだり床に寝そべってたのではないか。 もっと辛いのは眠っていた彼にとって彼女のことがほんの数ヶ月や数年前の出来事でしかないということ。しかし彼女からすれば何十年も経って、とうに区切りのついていることである可能性が高い。幸せも掴んでるし、彼とのことは悲しい人生の分岐点でありながら一つの思い出でしか無くなっていると思われる。この意識の違いが決定的に彼と彼女を引き離している。 今はトップレベルで好きな曲であり物語です。
近未来的
べこもち
ドラマティック。近未来のSF映画を観終わったような印象を残して、感慨に耽る。
よくわからないんだけども
さくら
音というかリズムというかなんていうか…いつも何気なく聞いてるのに意識を奪われます 本当に何でかわからないけど心がぎゅっとする感じ 好きなような不快なような なんとも言えない でもやっぱり好きなんだろうなと思います
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冷凍睡眠
作詞:秋田ひろむ 作曲:秋田ひろむ
なぜこの情報量を5分に収められるのか
てるてる坊主
初めはよく分からなかったが時を経て分かってきた。
しわしわの手は当時植物状態だった子。60年の間に目覚め今生活してるということ。ならばその子に似た女の子は、彼女の子孫だ。その2人が公園で笑い合う姿に遭遇したのだろう。
そして子孫がいるならば、彼女に相手がいるということ。彼女は目覚めた後、別の相手を見つけ家庭を築いた。
「もう助からないだろう」とあの子の父親に告げられるところや、その他あの子との回想を考えれば主人公があの子と恋人だったことは自明だ。彼は耐え切れず冷凍睡眠を選んでしまった。
しわしわの両手に対し、公園の「女の子」ということは孫である可能性が高い。そこまで世代をつなぐにはかなり早い段階で相手と出会っている必要がある。知り合って仲良くなり、結婚し、その上で子供を産める年齢でいなければいけないから。
つまりは、彼が眠ったほんの少し後に彼女が目を覚ましたのかも。彼がどう足掻いてももう手に入らない理想は、あと少し諦めずに待っていれば実現できたかもしれない。
さらに「流転する〜なんとかやってる」より、彼は変わる景色を頼りに彼女を過去の思い出として意識的に処理し、新しい人生を始めようとしているとわかる。様々に彼女の面影を見ながらも「彼女はもういない」と言い聞かせてたんだ。なのに目の前に彼女がいて、その子が自分とは違う知らない人と幸せな家庭を築いてるんだから絶望ものだ。
「どうすればいい?」結果、彼は自死を選んだのだと思う。寝ても悪夢。起きたら取り返しのつかない見たくない現実。その結果の「おやすみなさい」ではないか。
「冷えた〜ずっと空想する」自死の選択をするまで、ろくにご飯も食べずシャワーも浴びず、涙で顔と髪の毛や壁床をベトベトにしながら数日間廃人のように座り込んだり床に寝そべってたのではないか。
もっと辛いのは眠っていた彼にとって彼女のことがほんの数ヶ月や数年前の出来事でしかないということ。しかし彼女からすれば何十年も経って、とうに区切りのついていることである可能性が高い。幸せも掴んでるし、彼とのことは悲しい人生の分岐点でありながら一つの思い出でしか無くなっていると思われる。この意識の違いが決定的に彼と彼女を引き離している。
今はトップレベルで好きな曲であり物語です。
近未来的
べこもち
ドラマティック。近未来のSF映画を観終わったような印象を残して、感慨に耽る。
よくわからないんだけども
さくら
音というかリズムというかなんていうか…いつも何気なく聞いてるのに意識を奪われます 本当に何でかわからないけど心がぎゅっとする感じ 好きなような不快なような なんとも言えない でもやっぱり好きなんだろうなと思います
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